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ジムはどんな所がおすすめ?賢い選び方を紹介します!

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思い切ってジムへ通おうと決心したあなた!

まずは第一歩を踏み出しましたね。おめでとうございます!

え、でもどんなジムに通えばいいか分からない?

確かにジムの種類も色々あり、市営や区営などのジム・フィットネスクラブ・24時間営業のジムなどがありますよね。

大丈夫、ご安心ください!

今回はそんなあなたのために賢いジムの選び方について紹介します。

メリットやデメリットなども踏まえて説明しますので、最後まで読んでいただければと思います。

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【必見】ジム初心者が知っておきたいマナー6選!

 

まず始めにジムを選ぶ際に意識するべき点を紹介します。

ポイント

かかる金額

設備の充実度

営業時間

利用者層

ジム選びにはこの4つのキーワードが重要になってきます!

ここからはこの4つの項目について説明していきますのでよろしくお願いします。

 

毎月かかる金額

金額に関しては一番最初に気になる部分でもありますよね?

そりゃあジムに通っている間はずっと支払い続けるものなので気にして当然です。

まずジムによって料金体制の取り方が異なります。

メモ

市営・区営など=都度払い制

24hジム・フィットネスクラブ=月会費制

まずこれを頭に入れておきましょう。

 

市営などの都度払い制ジムのメリットとしては、1日数百円とリーズナブルで行く時だけしかお金がかからない所です。

例えば1日300円換算で週2で1か月行く場合、

300(円)×2(回)×4(週)=2400円(月) となります。

これを見るとかなり安く済むのが分かると思います。

あまりジムにお金をかけたくない人やいつ行けるか分からない人などにとっては嬉しいですよね!

 

一方24hやフィットネスクラブの月会費制ジムのメリットは、毎日何回いっても月会費以上はかからない所です。

都度払い制のジムだと行けば行くほどお金がかかってしまいますが、こちらのジムなら1か月分の会費を払ってさえいれば使い放題なので回数を気にせずに通うことができますよね。

これはジムに高頻度で行ける人にはすごくおすすめです。

 

以上のことを踏まえ、金銭面を考えると「自分のジムに行く頻度に応じて選ぶ」という方法が一つあります。

 

設備の充実度

まず、これは自分がジムで何をやりたいのかによって選ぶポイントが変わってきます。

 

・筋トレメイン=マシン・フリーウェイトエリアの充実度

・筋トレ以外をメイン=その他設備の充実度

 

筋トレをメインでやるならばマシンとフリーウェイトを使うことがかなり多くなると思うので、まずはここを選ぶ基準にします。

24hジムやフィットネスクラブならば、マシンとフリーウェイトともに充実しているので問題ないと思います。

しかし市営や区営などの割と一般人向けのジムの場合、マシンはそれなりに充実していてもフリーウェイトエリアが狭かったり、置いてあるダンベルの重量幅が狭かったりと不便が生じる可能性があるので注意してください。

 

そして筋トレもいいけどその他のこともしたい!という人はまず目的の設備があるジムかどうかを確認しましょう。

ジムによっても「スタジオはあるけどプールがない」「有酸素マシンの種類が少ない」など様々です。

さらにスタジオがあるジムでも、ジム毎でヨガができたりボクササイズができたりとプログラムの内容も変わってきます。

 

ジムの見学に行けば設備の確認ができて詳しい説明もしてくれるので、ここはとりあえず見学にいってみるのが早いと思います。

 

営業時間

いつも時間に余裕がある人なら気にしないかもしれませんが、仕事などをしているとどうしても通うタイミングが限られてきますよね。帰宅時間が遅くて深夜にしか通えなかったりする場合もあると思います。

 

このように通える時間帯が限られてしまう人が選ぶべきジムは・・・24時間営業のジム一択 です!

 

基本的に市営や区営のジムは22時くらいには閉館してしまいますし、何より休館日という悪夢の日が存在します。

「今日は仕事早くあがれたしジムいこー!」と思っても、閉まっていたら一気にモチベーションが下がってしまいますよね。

この閉館時間や休館日に関しては他の一般的なフィットネスクラブも同様です。

 

一方でこの24時間営業のジムだけはその名の通り24時間ずっと開放されてるので、早朝だろうが深夜だろうが自分の好きなタイミングで通うことができちゃいます!

そして一番のメリットとしては好きなタイミングでいけるため、時間に余裕がある場合は混雑する時間を避けて利用することができます。

うまくいけばジムによっては貸し切り状態になることもあるので時間効率的にもかなり良いですよね!

 

デメリットとしては24時間営業のジムの場合は筋トレと有酸素をする人が主なターゲットになっており、スタジオやプールなどは併設されていないので、スタジオ・プールなどが目的の人には適さないと言えます。

 

 

利用者層

ジムの利用者層を把握しとくのは結構大切で、これは混雑状況やモチベーションに深く関係してきます。

利用者層を軸にした場合、私ならこんな風にジムを選びます。

・ジム通いに抵抗がある=一般人・高齢者が多めのジム
・刺激を受けたい=マッチョ多めのジム

初心者の場合はやはり最初のほうはマッチョ集団の中に1人で飛び込むのはハードルが高くて萎縮してしまうと思います。

 

そういう人には市営や区営ジムをおすすめします!

市営・区営ジムの場合は比較的マッチョが少ない傾向があり、一般の素人や健康目的などの高齢者が多めなんですよね。

そのため、自分の身体に自信がないという人でも安心して飛び込める環境だと思います。

しかし本格的なジムと比べると色々な層が集中して全体的な人数はかなり多くなるので、非常に混雑して待ち時間ができることが多々あると思うので要注意です。

 

一方で「マッチョを見て刺激を受けたい!」という勇猛果敢な人にはフィットネスクラブや24hジムをおすすめします!

理由は簡単で、マッチョの人の多くはこの24hジムやフィットネスクラブに分布しているからです。

こちらの2つのジムのほうが市営などに比べて「やれる種目」が増えるため、自然とマッチョたちが集まります。

やはり色んなマッチョを見るとモチベーションが上がりますよね!!

 

してこちらのジムのほうが混雑しにくい傾向があるんですよね。

なぜかというと大体のマッチョはその日に行うメニューが既に決まっており時短で筋トレを行うため、マシンやダンベルの回転率が早いんです。

なのでみんな黙々と自分のメニューをこなしていってすぐに帰っていきます(笑)

 

このようにジムによって利用者層や人数がだいぶ異なってくるため、自分が「ここなら気持ちよくやれそう!」と感じたところにするのが良いと思います。

 

まとめ

いかがでしたか?

筋トレをしていく上でジム選びというのは本当に重要なので慎重に選びましょう。

これまでの事を表にすると以下の通りです。

かかるお金 設備の充実度 営業時間 利用者層
市営・区営ジム 安い やや不足ぎみ 制限あり 一般・高齢者多め
フィットネスクラブ 高め 非常に充実 制限あり バランス型(ややマッチョ)
24h営業ジム それなり 充実 制限なし マッチョ多め

 

このようにジムによってさまざまなメリットとデメリットが存在しますね!

 

そして私なりのジムの選び方はこんな感じです。

ジムの選び方

・安く済ませる=市営・区営ジム
・色々やりたい=フィットネスクラブ
・筋トレメイン=24hジム

 

何はともあれとりあえず見学をしに行けば全体的な雰囲気を掴めると思いますので、それを踏まえて自分に合ったジムを見つけてみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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  • この記事を書いた人

おちび

26歳会社員。身長162cmの吃音持ちのおちび。 2017年8月から筋トレを開始し、増量と減量を繰り返しマッチョになる。 8割以上はYouTubeから知識を得ており、自分に合うやり方を探りながら筋トレに励み中。

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