筋トレ

【質が上がる】パワーグリップとリストラップはどっちも使え!

・パワーグリップとリストラップってどっちを使えばいい?

・この2つの違いってなに?

・どんな種目に使うの?

こんな悩みを解決します!

 

こんにちは!おちびです。

筋トレにハマりだしてくると、そろそろギア関連にも興味が出てきますよね。

その時に「パワーグリップ」と「リストラップ」は候補に入ってくると思います。

おちび
私もこの2つに関してはめっちゃ調べてました(笑)

 

結果からいうと、この2つは目的が違うので両方使うべきなんです!!

 

ということで今回は、それぞれの目的やどっちも使うべき理由、使う種目について紹介していきます!

この記事を読めば、両方の違いを理解することができ後悔しない選択をできるようになりますよ~。

ではいってみましょい!

パワーグリップとリストラップは目的が違う!

「どっちを使うのがいいの?」と悩む人がいると思いますが、そもそもこの2つは使う目的が違います。

まずはこれを頭にいれておいてください。

それぞれの目的

パワーグリップ=握力を補助するもの

リストラップ=手首を保護するもの

同じ手首に巻くものですが、このように目的が全く違うんですよ。

では分かりやすく説明していきますね!

パワーグリップは握力補助が目的!

パワーグリップというのは、ゴム素材でできたベロがついてるものです。

このベロの部分でシャフトなどを巻き込むように握ることで滑ることがなくなるため、握力をほぼ使わずにトレーニングが行えるようになるんですよ!

感覚としては「握る」ではなく「引っかけるだけ」という感じです。

 

握力を使いやすい背中トレの時に使われることが多く、ジムにいる人のほとんどが着用しています!

そのため「効かせたい部位よりも握力が先になくなる!」なんて悩みを持つ人には必須のアイテムと言えるでしょう。

おちび
私はパワーグリップを使い始めてから腕が疲れることがなくなりました!

リストラップは手首保護が目的!

リストラップは手首に巻く帯状のもので、手首の関節が曲がらないようにして怪我防止をする役目を果たします。

手首の関節は非常に繊細なので、ちょっとでも変な方向に曲がり力が加わるとすぐに痛めるんですよね・・・。

そのためリストラップをガチガチに巻き、ほとんど曲がらないようにすると怪我のリスクがグンと下がります!

おちび
私は筋トレ4年目からつけましたが、もっと早く買うべきでした(笑)

手首が曲がらない=安定感が増す ということにも繋がるので、これは必要不可欠でしょう。

どっちも使ったほうがいい理由

パワーグリップとリストラップはどっちを使えばいいの?

これに対する回答は、どっちも使え!です

どっちも使う理由

・それぞれ使う種目がちがうから

・使うことによるデメリットがないから

もしもこの2つが同じような用途であれば「どっちが自分に合うかな?」と悩みますし、使うことによるデメリットがあればこれも悩みますよね。

ですがそもそもこの2つは目的が違く用途が被らないので、各種目ごとに使い分けをするのが一般的なんです。

おちび
この2択に「どっちがいいのか」という悩みを持つのは少しズレていて、お互いに違う場面で効果を発揮できるので両方使うべきと言えます!

【リストラップ】と【リストストラップ】は別物!

「パワーグリップとリストラップはどっちがいいのか?」と疑問を持つ人はおそらくですが、リストラップのことをリストストラップと勘違いしている可能性もあると思います。

・リストラップ=手首を固定して保護するもの

・リストストラップ=バーに巻き付けて握力補助をするもの

このように名前は似てるものの、目的としては全く違うんですよね。

リストストラップはパワーグリップと同じで握力補助をするものとなっています。

おちび
私も最初は違いが分からずに、リストストラップを買ったつもりがリストラップだったという経験があります(笑)

非常に紛らわしい名前で初心者の人は特に間違えやすいので、この違いは覚えておいてくださいね!

 

パワーグリップを使うといい種目

パワーグリップを使うと効果が高まる種目を紹介します。

まず使う場面としてはこのようなときです。⇩

使う場面

・上から引く種目

・下から引く種目

・前から引く種目

引く種目というのはほとんどが背中のトレーニングになりますね。

引く時というのは腕をしっかり握らないと滑ったりして腕が疲れてしまうので、この時にパワーグリップが役立つんです。

 

では具体的にどんな種目に向いてるかというと、

・チンニング(懸垂)

・ラットプルダウン

・デッドリフト

・ベントオーバーローイング

・シーテッドローイング

私がパワーグリップを使う種目はこんな感じですね~。

 

・チンニングとラットプルダウン➡上から引く種目

・デッドリフトとベントオーバーローイング➡下から引く種目

・シーテッドローイング➡前から引く種目

 

この種目をやる時はパワーグリップを使うと握力をほぼ使わずに行えるので、背中に刺激がピンポイントで入ります!

リストラップを使うといい種目

リストラップを使うといい種目を紹介します。

まず使う場面としてはこのような時です。⇩

使う場面

・手首が曲がりそうな種目のとき

・ダンベル種目のとき

手首が曲がりそうな種目というと、大体がおもりの下に腕がくるような種目ですね。

なのでプレス系で使う場面が増えてきます。

そしてダンベル種目では手首が自在に曲がるため、心配な方はこの時にもつけてあげるといいですよ。

 

では具体的に種目名をあげて例を出してみます。

・ベンチプレス

・ダンベルプレス

・ショルダープレス

・サイドレイズ(心配な場合)

プレス系では高重量を扱うこともあり手首もより曲がりやすくなるため、リストラップで固定し安定感を出してあげるのがベストです。

特にダンベルプレスではバーベルでのベンチプレス以上に手首の怪我リスクが高まるので、必ずつけることを言いたいですね。

 

そしてサイドレイズに関してですが、これは手首が心配な人はつけたほうがいいと思っています。

理由としては、私が少し重めのダンベルでサイドレイズをした時に瞬間的に手首が負けて怪我をしたことがあるからです(笑)

おちび
サイドレイズが原因で手首が全治3週間でした(笑)

 

このようにプレス系のときにつけることが一般的ですが、手首が弱いという人は心配な場面はとりあえずつけるというのもアリかと思います!

まとめ:トレの質を上げるためにどっちも使おう!

いかがでしたか?

これまでの内容をまとめます。

まとめ

・リストラップは手首保護、パワーグリップは握力補助をするもの!

・使う場面が異なりデメリットがないため両方つかうべき!

・リストラップとリストストラップは別物!

・パワーグリップは背中の種目で活躍する!

・リストラップはプレス系で活躍する!

以上のことから、パワーグリップとリストラップはどっちも使うべきなんです。

どちらも【怪我をしない】【効かせたい部位に集中できる】というメリットがあるので、つけない理由がありません。

そのため両方をうまく使い分け、怪我をせず効率よくトレーニングできるようにがんばっていきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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  • この記事を書いた人

おちび

26歳会社員。身長162cmの吃音持ちのおちび。 2017年8月から筋トレを開始し、増量と減量を繰り返しマッチョになる。 8割以上はYouTubeから知識を得ており、自分に合うやり方を探りながら筋トレに励み中。

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